羽村民報 2002.2.3 No.600
日本共産党羽村市議団は
「側溝の蓋の補修を」と東京都に求めてきました
奥多摩街道は道路幅が狭いのに大型のダンプカーが頻繁に通過するなど、交通量が多い街道です。そのため、この道路を利用する住民から「せめて歩道をもっと歩きやすくして欲しい」という願いが何年も前から出されていました。例えば「ベビーカーを押して歩く時、側溝の蓋がカタカタ鳴って引っかかりそうで怖い」「年寄りは歩けない」という声です。東京都はやっとこの工事を始めました。日本共産党羽村市議団は、東京都との交渉の中で「奥多摩街道の側溝の補修工事を行って欲しい」ということを何度も要望してきました。何年もかかりましたが、住民の方と一緒に要望してきた結果です。
西多摩建設事務所補修課の係長は、「毎年予算要望は都の方に提出していますが、財政が厳しいということでなかなか予算が付きませんでした。西多摩にはこのような道路が多くて予算が付くのは大変です。しかし、このような排水施設が古いということはありますのでこれからも、奥多摩街道についての予算要望はおこなっていきます。」ということです。
今回の工事では不十分です
更に補修するよう求めました
今回の工事は羽加美三丁目〜羽西一丁目までの区間でしかも片側だけの工事になっており大変不十分です。「自分の家の前の歩道はどうなっているの」との声が出されており、日本共産党は、西多摩建設事務所へ「ぜひ反対側の歩道もお願いしたい」ということを要望しました。
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歩きやすくなって良かったです 何とかして欲しいと思っていた歩道が歩きやすくなって大変助かっています。 もう少し歩道の幅が広がると、車いすなども通りやすくなるのですが。すべての歩道が補修されるように願っています。 |
栄町すかいらーく前交差点が右折しやすくなりました
東京都は、栄町すかいらーく付近の都道の改修を行い、小作坂下からの交通渋滞解消のための対策を行ってきましたが、すかいらーく前に右折の信号が無かったため、利用者から、「右折信号を」の要求が出されていました。、このたび設置が決まり利用者から喜ばれています。