羽村民報 2002.9.1 No.628
九月定例議会は六日から
羽村市議会九月定例議会は、九月六日から二七日まで開かれ、議員の一般質問、平成十三年度決算の審議、市民から出された陳情の審議などが行われます。
日本共産党羽村市議団の一般質問
市川えい子議員(9月6日午後予定)
一、介護保険の保険料の値上げはやめ、
保険料・利用料の負担の軽減を
二、多摩川の河岸傾斜地の崩壊対策を
三、都の社会福祉法人への補助削減について
高橋美枝子議員(9月9日予定)
一、原爆被爆者見舞金の増額を
二、安全・快適な動物公園通りに
三、市町村合併で住民サービスは向上するか
四、障害者が安心して暮らせるように
中原雅之議員(9月 日午前予定)
一、高機能広汎性発達障害児への対応を
二、図書館の空調対策と
生涯学習施設西棟設計見直しについて
三、十六歳以上の市民の無料健康診査を
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羽村市議会9月定例会日程 |
住基ネット
市民のプライバシーは守れるの?
8月5日から住民基本台帳ネットワークシステムの稼働が始まり、羽村市では 、 日に住民コード通知はがきが送られてから、羽村市にも多数の苦情・問い合わせが寄せられているように、個人情報がきちんと守られるのだろうかと不安が広がっています。
日本共産党羽村市議団は
一、住民コード通知はがきが透けて見えることについて、市の広報で市民にお詫びするとともに、要望があればコードを変更できることを知らせ、市民から寄せられた、質問・疑問にもていねいに答えること。
二、個人情報が漏れる恐れがあるときは、ネットワークへの接続をすぐに切断できるようにすること。
という申し入れをしていました。
これに対して市側は
一、通知はがきは郵便局の協力で配達まで万全を期して秘密の保持に十分に配慮しているので、透けて見えても、住民コードの漏洩はありえない。
二、九月一日付けの広報はむらで、住民コードは申し出があれば変更できることなど住基ネットについてのお知らせをする。
三、個人情報が漏れる恐れがある事態が発生したときは、セキュリティ会議にはかり、接続停止をすることもある。
と答えています。
みなさんのご意見をお寄せ下さい。