羽村民報 No.637 2002.11.3
十月一日から始まった、ごみ戸別収集・一部有料化ですが、市民のあいだから「市指定収集袋が破れやすい」という苦情がたくさん出され、日本共産党市議団も市に改善を申し入れていました。
市生活環境課によると「試作品は破れにくかったのに実際に出回ったのは急いで製造したために破れやすいものになってしまった」とのことです。
いま製造元に破れにくいものをつくらせており、十一月上旬に、すでに取扱店にでている破れやすいものを回収し、破れにくい袋に替えるそうです。
困っている人は 市に相談を
市生活環境課は「すでに購入した袋は、工夫して使って欲しいが、どうしても困る人は、持ってきていただくか、電話していただければ、担当が訪問して交換するなど、誠実に対応します」といっています。
生ごみ減量作戦 挑戦しませんか
羽村市では、生ごみを家庭で処理する方を応援しています。活用すると「燃やせるごみ」が大変少なくなりますよ。
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