住民のくらしまもる立場つらぬく
  日本共産党羽村市議団

住民の願いを、議員提出議案で提案
他会派にまねのできない活躍

市役所がやる仕事は、ほとんどが市長が予算案や条例案(職員が作成)を議会へ提出、議決して行われます。議員も条例案や予算の修正案を提出することができるので、日本共産党市議団はこの制度を活用し、住民要求実現のためがんばってきました。

他市、都議会とも連携して
乳幼児医療費無料化を条例案として提案し実現

 日本共産党は多摩地域の議員団や都議団がいっせいに乳幼児医療費無料化の条例を提出、都民の運動と力を合わせ、都に医療費助成制度を実施させ、羽村でも実現しました。
 高齢者住宅や都市計画税の減税も多摩地域の日本共産党議員団の連携プレーで各市で次々実現、羽村市でも日本共産党市議団の条例案提出や市民の運動が力となり実現しました。

財源も示して
30人学級の実施、幼稚園父母負担軽減など予算修正案提出

今年度予算を審議する議会で、日本共産党市議団は地元住民の大多数が反対している羽村駅西口区画整理関連予算約3億円を削り、30人学級の実施、乳幼児医療費助成の所得制限撤廃、幼稚園父母負担軽減、修学旅行補助の増額、高校入学奨学金の増額、福祉の増進などを実施する予算修正案を提出しました。

福祉の存続、30人学級の実施、中小企業支援、
公共住宅の存続…どうして反対するの?

 市議会には市民の皆さんから様々な請願・陳情が議会に出されます。日本共産党市議団は、市民の願いがかなうようにがんばりましたが、新政会(自民党系)や公明党は市民の願いに背いてきました。