子育て支援に全力日本共産党羽村市議団

父母とともに運動・保育料値上げストップ
4年前、保育料値上げの答申が出されたとき、日本共産党羽村市議団は、保育園の前でチラシを配り、各保育園の父母会とともに、保育料値上げ反対の運動に取り組みました。父母会のみなさんから出された「陳情書(保育料の値上げを見合わせて下さい)」(2,125名)が市議会で採択され、その後の保育料の値上げをストップしています。

小作台に2つめの学童保育実現
4年前、学童保育の有料化の審議会が開かれた時、父母会のみなさんとともに、小作台小学校区の学童保育クラブが不足している現状を訴え、増設を要望。ついに小作台に2つめの学童クラブが実現しました。小学校区に2つの学童は羽村市で初めてのことです。

乳幼児医療費無料化を
条例案として提案し実現

 日本共産党は羽村市議団をはじめ多摩地域の議員団や都議団がいっせいに乳幼児医療費無料化の条例を提出、都民の運動と力を合わせ、都に医療費助成制度を実施させ、羽村市でも実現しました。最近は、所得制限の撤廃のための条例改正や予算修正案を提出し、すべての乳幼児が無料で医療が受けられるよう取り組んでいます。

財源も示して予算提案
今年度予算に修正案を提出しました

○30人学級の実施  5,997万円
小学校1,2年生の30人以上の学級をなくす

○中学校修学旅行補助の増額 440万円
25,000円を、以前の通り33,000円に増額

○小中学校入学支度金 1140万円
小中学校の入学者全員に1万円の入学支度金を支給

○高校入学奨学金  450万円
6万円、25人分を12万円、50人分に拡大 

○乳幼児医療費無料化 4,928万円
3歳未満児の所得制限を撤廃し、3歳未満の全ての子どもの医療費を無料に

○私立幼稚園父母負担の軽減 2,736万円
保護者負担軽減補助を子ども1人月2,500円増額

その他
○基本健康診査の拡大  1,062万円(30歳以上対象に) 
○高齢者健康管理手当  4,147万円(70歳以上の全てのお年寄りに年1万円支給)
○福祉の増進      1,653万円(難病患者福祉手当、心身障害者タクシー費用助成金、心身障害者自動車ガソリン費助成金、原子爆弾被爆者見舞金を増額)

以上の仕事に必要な財源は約3億円
関係住民が反対する羽村駅西口区画整理関連予算を削れば実現可能です
日本共産党市議団の提案は、自民、公明、民主などの反対で実現しませんでしたが、今後とも子育て支援が充実するようにがんばります。