羽村民報 662号 2003年6月1日
| えっ!税金投入(市民負担)は 富士見平地区の120倍! 富士見平地区 2億円 羽村駅西口地区 244億円 富士見平地区は区画整理前は人家も少なく桑畑などがひろがっていました。 ですから保留地処分金が総事業費の84%もありました。市民負担は総事業費の3.3%でした。 人家が密集している羽村駅西口地区では、保留地処分金は総事業費の1%にもならず。68.7%が市民負担です。 |
総事業費は355億円 一般会計予算の1.8倍以上 羽村駅西口区画整理の事業計画書による資金計画(歳入)は次の通りです。 東京都交付金 108億7500万円 羽村市費 243億9200万円 保留地処分金 2億3300万円 総事業費 355億円 羽村市一般会計予算は約190億円です。羽村駅西口区画整理に1.8倍以上の巨費を投じることになります。 |
| 100%完備している 水道管、下水管をスクラップに これまでの青梅線東地域の区画整理は、人家もまばらな土地に計画され、道路もでき水道もある地域に大きく変わったのです。 羽村駅西口地区は、道がありその下には水道管下水道管が100%完備しています。なぜ、それを壊す必要があるのでしょうか。 |
羽村駅西口区画整理事業は、土地のタダ取り、清算金、換地など地元住民に莫大な犠牲を押し付けるので、多数の関係住民が区画整理に反対しています。 羽村市は、この事業に巨費を投入するので、市民全体に公共料金の値上げや行政サービスの低下を押し付けてきます。 |
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