2004年10月31日 No.728
10月27日、第7回羽村駅西口土地区画整理審議会が開かれました。
傍聴した高橋議員に聞きました。
羽村市は「私道の面積は換地の対象にしない」
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「セットバック部分は換地されない」 え?敷地こんなに小さくなるの道路幅員は本来4m必要ということで、道幅4m未満の狭い道は、道路中心線より2mは道路部分と見なされます。これをセットバックといいます。現在は自分の敷地として塀なども作り使用していても、このセットバック部分は換地の対象とならない、というのが羽村市の案でした。狭い道路が多いこの地域では影響大です。審議委員の方から、そんなこと聞いていないとの声がありました。これも審議課題です。 |
分からないことがたくさんあります地域住民の方は自分の財産の問題であり人生設計が大きく変えられてしまう問題です。区画整理事業がどのように行われるか、細部にわたってよく知ることが大事だと思いました。 |
「生涯学習施設、雨水幹線、福生病院建替え、体育館近くのアンダー
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| 424,000uは、区画整理後どう変わる?(想定) | |
| 区画整理後 宅地 364,000u 内訳 宅地 325,000u 測量増 26,000u 私道 13,000u 公共用地 60,000u |
区画整理後 宅地 281,000u 公共用地 142,000u 保留地 1,000u |
| 事業計画上の減歩率
22.8% 計算式 364,000u−281,000u=83,000u 83,000u÷364,000u=0.228 *審議会での説明資料から、西口に当てはめて、想定した面積です。 |
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新潟中越地震 日本共産党が 救援センター開設 長岡市にボランティアなど受付 日本共産党は26日、新潟県中越地震の被災者の救援活動にとりくむ「中越地震全国救援センター」を長岡市に開設しました。被災者救援のためのボランティア、募金、物資を受け付けています。 住所は長岡市笹崎2の2の5。 電話は0258(38)5501、5502。 |
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