2005年1月1日 No.736

12月議会報告 新年号

教育基本法は「改正」するのではなく
守り生かすことが必要…日本共産党が主張

陳情は新政会(自民)、公明、民主の多数で不採択に

羽村市議会12月定例議会に、6件の陳情が出され、日本共産党はいずれも採択を主張しましたが、「教育基本法は『改正』するのではなく、守り生かすことを求める陳情書」、「低所得者の介護保険利用料に関する陳情書」の2件は不採択となり、「低所得者の介護保険利用料に関する陳情書」は継続審査となりました。陳情書の審査結果と各会派の態度は下のとおりです。
意見書については次の3件が全会一致で議決されました。
○自殺防止対策の強化を求める意見書
○大規模災害の対策と早期復旧に関する意見書
○羽村大橋東詰交差点の改良の促進を求める意見書

    陳情書に対する各会派の態度  採択、趣旨採択に賛成=○  反対=●
    議   案 審査結果
学校事務職員・栄養職員の義務教育費国庫負担制度の堅持を求める陳情書 趣旨採択
教育基本法を「改正」するのではなく、守り生かすことを求める陳情書 不採択
郵政事業民営化に関する意見書の採択に関する陳情書 趣旨採択
羽村大橋東詰交差点改良の促進を求める陳情書  採択
低所得者の介護保険利用料に関する陳情書 不採択
  共:日本共産党(中原、高橋、市川)   ネ:市民ネットワーク「いきいき広場」(門間)
  民:民主党(馳平) 羽:羽村21(水野)   公:公明党(染谷、桑原、露木、石居
  自:自民クラブ(菱田)    新:新政会(雨宮、秋山、舩木、佐藤、中根、瀧島、濱中