2005年2月6日 741

羽村市次世代育成支援行動計画の答申(最終案)が示されました

乳幼児医療費助成制度の所得制限の撤廃が明記されました

「子育てや 子どもの育ちを あたたかく支えるまち はむら」をスローガンに審議を続けてきた「羽村市次世代育成支援行動計画審議会」での最終答申案が示されました。市のアンケートでも一番要求のある財政支援についてどうなるのか関係市民の気になるところでした。最終案では「子育ての経済的負担の軽減」の中に「重点プロジェクト」として乳幼児医療費助成制度の充実が提案されました。事業内容として「今後のニーズを踏まえながら、乳幼児医療費助成制度の所得の撤廃など、制度の充実について検討します」と言うことです。

認可外保育所等利用者補助金の支給が検討されます

答申では、やはり経済的負担の軽減として「認可外保育所等利用者補助金の支給」についてが推進事業として提案されています。事業内容としては「認可外保育所等の利用者に対する補助金の支給について検討します」となっています。 (この答申案は審議会としての結果です。今後市長に答申されます。)

もう何年も前から乳幼児医療費を無料にすべきだと日本共産党都議団と連携をとりながら繰り返し、一般質問や予算要望をしてきました。今後この計画が一日も早く実現するようさらに皆さんの声をお寄せ下さい。       羽村市議団

 

議員団短信

1月18日 基地対策 入間基地視察
   23日 羽村市音楽団創団記念式典
   25日 次世代育成支援行動計画審議会
      区画整理審議会
   27日 羽村大橋交差点工事説明会
   30日 女・男共におりなすフォーラム
      NHK杯ふれあい綱引き大会
  31日 学校給食組合議会視察   

逢坂誠二・ニセコ町長の「町長室日記」より

一日を楽しみたければ花を活けよ。
一年を楽しみたければ花を植えよ。
五十年を楽しみたければ木を植えよ。
百年を楽しみたければ人を育てよ。

人が一番大事。常に世の中が動いていますのでその動きについていける力をどう補給するか。町長としての課題です。