2005年3月27日 747
3月議会での市川英子議員の一般質問の要旨をお知らせします
| 福生病院で全夜間小児救急医療体制の実施を 市は積極的に「平日夜間急患センター」を実施していますが、平日夜間であることや、専門医ではないこと、また、初期の応急処置であることから患者の願いに機敏に対応出来ないという問題点があります。去年の二月に実施した「羽村市次世代育成支援行動計画ニーズ調査」の結果では「安心して子どもが医療機関にかかれる体制を整備して欲しい」が六割近くになっています。このことからも福生病院でぜひ、全夜間での小児専門の救急医療の受け入れの検討をして頂きたい。 都の補助金交付を積極的に活用すべきでは |
| 市長への質問 @東京都の「小児初期救急平日夜間診療事業補助金交付要綱」を利用して公立福生病院で平日夜間小児救急の実現に向け、福生市・瑞穂町と相談する考えはないか。 市長答弁 西多摩地域の他の公立病院と連携して輪番制による医療体制をとれば実施出来る可能性はあるので今後、福生病院組合として検討されるよう提案していく。 A東京都の「休日・全夜間診療事業実施要項」の利用を公立福生病院の構成団体である福生市と瑞穂町で相談する考えはないか。 市長答弁 福生病院では小児科医の配置の関係により「24時間365日対応の小児二次救急」の体制は取れないためこの要綱の適用は困難である。 |
| 楽しみにしている「新福生病院」の計画はどうなっているの? 議員全員協議会で示された資料から 基本設計について 病床数は316床で診療科は内科・神経科・循環器科・小児科・外科・整形外科・脳神経外科・心臓血管外科・皮膚科・泌尿器科・産婦人科・眼科・耳鼻咽喉科・リハビリテーション科・放射線科・麻酔科・歯科口腔外科の計17科。その他、回復期リハビリテーション病棟、人工透析25床、健康センター。建物は地下1階、地上7階建て。建築面積は約 6,361u。延べ床面積約27,085u。立体駐車場は自走式3層4段、駐車台数約318台。 年次計画は? 平成17年度 実施設計委託・看護宿舎解体・立体駐車場建設(半分)・仮設建物建設等 平成18年度 仮設建物建設(外来棟、薬局棟)・既存外来棟一部解体・酸素タンク設置 本体工事着工(第一期) 平成19年度 本体工事(第一期) 平成20年度 第一期オープン・本館解体・本体工事(第二期) 平成21年度 別館解体・立体駐車場建設・第二期オープン・新館解体・本体工事(三期) 外構工事・新病院建て替え工事完 |
| 新病院建設地元説明会での出された主な意見 平成16年12月14日大会議室に、参加は近隣住民46名 ○優秀な医師、看護師の確保のため尽力をお願いしたい。阿伎留病院は新しいのにもう改築している。青梅総合病院は駐車場からの屋根がなく濡れてしまう。このようことのないよう福生病院は使い勝手の良い病院にして欲しい。 ○薬局は院内の方が便利だが院外か。院外の場合は路上駐車が多く迷惑している。 ●原則院外薬局。駐車については院内の駐車場は精算後30分までは無料となるので、その範囲ならば院内駐車して頂ければと思う。 ○立体駐車場はこの台数で足りるのか。 ●計算上は現状の1、5倍の330台となるが、敷地内や建物内にも確保し、合計360台を目標として整備する ○駐車場は有料となるのか。 ●敷地が国からの借地であり、地代を払う関係から新病院でも有料とさせて頂きたい。 ○出入り口が混雑するのではないか ●来院者はやなぎ通りから入り、北側に出る一方通行を考えているが出口がスクールゾーンとなっているため、警察署、教育委員会、第六小学校と協議中である。 新病院に関してのもっと詳しい資料は議員団の手元にあります。必要な方は連絡を |
| 24時間・365日救急で受け入れている病院は青梅総合病院です 青梅総合病院では休日・全夜間診療を行っており、小児科医が常時対応します。 しかし、西多摩全域という大変広い地域の中でただ一つしかないため、救急車での急患がどうしても先になり、すぐ対応が出来ない場合もあります。休日の場合の救急体制の充実が求められます。 |
| 羽村市弓道場がオープンしました 開館時間は午前9時〜午後10時。受付は午後5時まで。休館日は月曜日。場所は小作台。 貸し切りと個人利用が可能。個人開放日がありこの日は利用者の安全と弓道の指導を指導員がしてくれますので初心者も安心。料金は個人の場合は一回3時間以内で大人300円、こども100円。 詳しくは電話042-555-9255まで。 |