2005年5月15日 No.753
3月定例議会の市川英子議員の質問要旨をお知らせします
羽村市審議会等における公募委員選考委員会の選考基準 の明確化や公表、さらに選考結果を理由を付して公募者全員に知らせることなど、見直すべきと考えます。
(T)「羽村市審議会等における公募委員選考委員会要綱」について
@「審議会の審議事項
に見識を有する市民」「市長が公募委員の選考に特に必要と認めるもの」については、それぞれの審議会の役割を明確にしその上で基準を作りその基準の公開を。
市長答弁 公募委員の選考委員に関する基準を設ける考えはない。
A選考委員会は選考の際、評価基準の設定や選考に必要な応募者の評価といった事項について 把握し選考を行うがこの評価基準の公開を。また、全員に結果とその理由を示すべき。
市長答弁 「羽村市市民参画と協働のしくみづくり懇談会」の提言を参考にしていく
(2)審議会・協議会等の公募枠について
@羽村市は公募の枠が2〜3人程度である。公募枠を増やすべきと考える。
市長答弁 専門性を有する委員と市民感覚 に優れた委員のバランスを考慮したうえで適切な公募枠を設定する。
西口区画整理事業は凍結し、地域住民のコミュニティーが守れるよう、反対の人も賛成の人もみんなで「西口地域のまちづくり」について話し合いを持つべきでは
市は関係市民に理解を得られるようにしていくとの答弁を繰り返していますが、今現在も多くの人地権者が反対をしており、審議会の選挙では3人の委員を当選させました。
また、区画整理推進の皆さんからは他の地域の区画整理と比較して西口区画整理の減歩率が高いことや、大きな道路を自分たちの犠牲で作るのはおかしい等、市に対して要望書が提出されました。推進の人も反対の人も区画整理に対するいろんな思いが深くあるということを感じました。市はこのような状況の中、計画の強行はやめ、真の住民自治の発展へと舵の取り方を変えていくことを選択肢に入れてもいいのではないのでしょうか。「自分たちの住む地域は自分たちで考えていく」ていくことを市も考えているから「参画と協働」が長期総合計画の中に位置づけられていると思います。
市は徹底した情報公開を行い、反対の人も賛成の人も共に納得がいくまで話し合いをする。そのことで住民自治は高まります。
質問 @市は来年の3月には換地設計案の供覧を行いたいとしている。しかし、現在も反対の市民が多くいる。このままでは全く展望が持てない。いまこそ、西口区画整理事業は凍結して「西口のまちづくり」について関心のあるすべての市民が話し合うべきである。市長の考えは。
市長答弁 地権者の方々や市民の方々からは、早期に事業を進めて欲しいとの強い要望もいただいていることから、事業を凍結する考えはない。
質問 A駅前広場及び羽村駅エスカレーター・エレベーター・自由通路設置基本計画案の作成が、17年度実施設計と計画されている。駅前広場の地権者との話し合いの進捗状況は。 市長答弁 駅前広場整備は広場の小作側部分については平成18年度中に着手し、平成19年度までに整備を行う方針。この地区の地権者の方々には事業の概要について個別に説明を行っている。
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