2005年6月26日 No.759
| 保存樹林地が減っています。市として守りたいですね。 | |
| 保存樹林地の指定状況によると過去4年間で面積にして6270平方メートルの樹林地が無くなっています。この広さは西小学校の校庭とほぼ同じ広さです。今年はすでにトリム公園の近くや西保育園前の樹林地が無くなり、住宅地へと変わっています。条例では樹林地の買い取りとして「樹林地の譲渡の届け出があった場合は財政上支障のない範囲内で買い取りに努めなければならない」とあります。市として積極的に買い取らなければ樹林地は減る一方です。 | |
| 緑を増やそうとしても羽村市の場合は空き地があるわけでもなく簡単ではありません。現在の緑を減らさない努力をすべきで、保存樹林地はしっかり守るという姿勢が必要です。 | 「羽村市環境基本計画」では緑被率を引き上げる計画です 緑被率計画 平成6年16%から 平成27年までに20%へ |
| 以下質問です | |
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@樹林地管理制度とはどういう内容か? 樹林地を管理することが難しい所有者の方と、ボランティアで樹林地の管理をしたいという市民の方、また樹林地の周辺にお住まいの方々の間で、樹林地に関する意見や考えを尊重し調整した上で協定を結び樹林地の管理をボランティアの方が行っていく形態を考えている。市として関係者がお互い理解しあえるようなルール作りについて検討したい。 |
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A樹林地を使った緑の教室とはどのようなものか? 関係者の理解を得て樹林地を活用した環境講座として市民を対象に樹林地の管理 の方法や大気の浄化、自然とのふれあいの大切さなどを知る機会として市民のボランティアによる教室を実施したい。 |
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| B樹木が成長し過ぎて市民から暗い、風通しが悪い等の苦情がある。市の対応は? 状況を確認の上、所有者に適正に管理していただくよう対策をお願いしている。 |
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| 今年8月までに中学校の教科書の採択が行われます。歴史・公民教科書 選んじゃいけない 「つくる会」教科書 どうして選んじゃいけないの? |
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| 戦争を賛美する教科書です アジア侵略を「解放」と偽る「大東亜戦争」という言葉を使い、アジア諸国との対話の道を閉ざし、特攻隊の写真を載せこれからも「お国のため」戦争のために国民は命を投げ出して一致協力せよと説いており、原爆の被害者数も書いていません。 |
国民は天皇と国家に奉仕するためにあると教えています 明治憲法の、天皇に絶大な権限をもたせる一方国民の基本的人権を認めていなかったと言う問題点にふれておらず、「非常時には国のために尽くす姿勢」などを説いています。 また、奈良時代の農民の苦しい暮らしや江戸時代の百姓一揆といった民衆の立場からの記述がほとんどなく、自由民選運動も政府と同じ立場だったと書いています。 さらに日本の歴史は天皇中心に動いてきたとえがいています。 |
| 両性の平等に反対し男女差別を肯定しています ジェンダー・フリーの考え方や両性の平等をめざす性教育を攻撃しています。男女共同参画社会基本法や男女雇用機会均等法といった両性の平等にかかわる資料を全く載せていません。 |
憲法九条「改正」と自衛隊の海外派兵を推進する教科書です 平和への努力を無視して戦争の危機をあおり 「国防の義務」を強調しています |
| 羽村市教育長に申し入れを行いました 1 教職員の意見を尊重し、その意見を十分に反映させること。 2 展示期間や展示場の場所を増やすこと。 教育長は「教職員の意見を尊重する」と述べました。 |
市民の皆さん! 意見を書いて箱に投函しましょう 市では「図書館」と市役所内の「教育指導室のカウンターの上」に教科書の展示をしています。「つくる会教科書だけは採用しないで」という意見を言うことが大事になっています。教科書展示のそばに意見を入れる箱が置いてあります。この箱に意見を書いて投函しましょう。意見は採択する責任者の教育委員に必ず渡ります。 |
| 教科書決定が決まる教育委員会が次の日程で開催されます。傍聴できます。 8月3日(水) 9時30分〜。市役所3階の教育委員会へどうぞ。 |
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