2005年9月4日 No.767
アスベスト対策・市内建設業者の受注制度の拡充・基本健康診査の充実など質問
羽村市九月定例議会は九月七日(水)から三十日(金)まで開かれます。
日本共産党市議団の一般質問の要旨とおよその開始時間をお知らせします。
| 中原まさゆき議員の一般質問(九月七日、午後一時) 1、アスベスト対策について (1)市内の公共施設のアスベスト使用状況はどうか @羽村市が管理している公共施設の状況は。 A市内の公共的施設(JR、NTT、国、都、衛生組合等)のアスベスト使用状況は。 B市内にアスベストを製造あるいは使用している事業所はあるか。 C羽村市も「アスベスト台帳」を検討してはどうか。 (2)非飛散型アスベストについて @市の公共施設に使われている岩綿吸音板にアスベストが含まれているか調査を。 A震災などの時、市民が避難する学校体育館などの施設については、緊急に調査、対策が必 要と思うがどうか。 (3)羽村市の施設のつり天井は「斜めの揺れ止め金具」などの補強はされているのか。 |
| 市川えい子議員の一般質問(九月七日、午後二時) 1、市内建設業者すべてが市の仕事を受けられるように制度の拡充を (1)市が発注する公共施設などの工事や修繕で小規模のものについて既にある「電子申請登 録制度」とは別に工事の受注を希望する業者のあらかじめ登録しておく「小規模工事等契 約希望者登録制度」の実現で小規模建設事業者の受注機会の拡大を図って頂きたい。 (2)以前実施していた「住宅リフォーム制度」の復活を。 2、多摩川散策路の水上公園駐車場から小作取水堰間にトイレと休憩所の設置を (1)市民の散策の場となっているコースは色々あり親しまれているが水上公園から小作取 水堰間は公園もないためトイレ・休憩所が不足している。トイレと休憩所の設置を考えて頂 きたい。 |
| 高橋みえ子議員の一般質問(九月九日、午前十一時) 1、健やかなくらしのために基本健康審査などの充実を (1)基本健康診査の意義を市民に周知するとともに、もっとたくさんの市民が受診できるよ う実施期間を延長すべきではないか。 (2)基本健康診査の対象は三十五歳以上にすべきではないか。 (3)基本健康診査の本人への通知とともに適切な指導を。 (4)基本健康診査の項目にヘモグロビンA1c(エーワンシー)の検査の追加を。 (5)基本健康診査の項目に胸部レントゲン検査の追加を。 (6)女性の健康診査の導入を。 (7)たばこは健康に悪い。公園は禁煙区域にして良い環境に。 2、介護保険が改悪されたのでサービスが低下しないよう、市として特別の対策を (1)十月から施設利用者の食費と「居住費」が介護保険からはずされることについて、緊急 に対策をとるべきではないか。 (2)要介護度が悪化する原因は家事代行だといって家事援助を制限し、介護予防のための筋 力トレーニングを導入することについて。 |
羽村市9月定例議会の日程
9月7日(水) 本会議
8日(木) 本会議
9日(金) 本会議
13日(火) 経済委員会
総務委員会 13時30分〜
20日(火)決算審査特別委員会
21日(水)決算審査特別委員会
22日(木)決算審査特別委員会
30日(金)本会議
*開会時間は13日の総務委員会をのぞき10時からです。