2005年11月6日 No.774
市川英子議員の9月定例議会の一般質問の要旨をお知らせします
| 市内の建設業者すべてが市の仕事を受けられるように制度の拡充を |
| 電子申請登録とは別に市の工事受注を希望する業者の名前をあらかじめ登録しておく「小規模工事等契約希望者制度」の実現を ここでいう小規模工事とは金額で50万円以下の工事をいい修繕を含みます。具体的には、小規模な工事・修繕ならば請け負うことができる市内業者の方の登録をして、できるだけ多くの市内の小規模業者へ受注機会の拡大をというものです。 平成16年度の市の50万円以下で、契約担当課を通した件数は15件です。その他に契約担当課を通さない、課長が判断して契約する工事・修繕があります。 仕事の内容は例えば、テニスコート防球ネット張り替え工事・分団車庫シャッター修繕・消火栓用器具修繕などがありました。このような小規模な修繕をすべての業者が受注できるよう制度として確立して頂きたい。 答弁 市では電子申請登録制度と申請用紙による窓口申請も受け付けているのでこの 方法の他は考えていない。 |
| 多摩川散策路 の水上公園駐車場から小作取水堰間にトイレと休憩所の設置を |
| 水上公園・一本杉駐車場・踊り子草公園・いこいの里にはそれぞれトイレはありますが、いこいの里から小作の堰までの間にトイレがありません。散策する市民からトイレと休憩所の要望が寄せられています。 答弁 いこいの里・水上公園には障害者のトイレも設置しているのでぜひ利用して欲 しい。新たに設置することは考えていないが、小作堰の青梅側に仮設のトイ レがあることがわかるように、今後ルートの整備に併せ、トイレや休憩所の 位置や所要時間等に関する表示を行い、利用する方への配慮をおこなっていき たい。 |
| 散策するのに利用できるマップの作成をし、市内の施設や商店・駅に置く考えはないか (再質問で) 産業振興課では「羽村市観光ガイド」を作成し、健康課では「羽村市ウォーキングマップ」を健康づくりの観点から作成し、スポーツセンターでは羽村市全体の地図にウォーキングコースを印刷したのがありますがそれぞれの課がそれぞれの目的での地図や案内となっています。振興課は観光ガイドですから散策コースが正確ではありません。健康課のマップは羽村の地理がわかっている人でなければなかなか利用しにくいようです。スポーツセンターでは既に印刷されていません。 そこで、トイレがある場所、公共施設の場所、距離も正確にわかり散策に利用できるマップを作成してはどうでしょうか。 |