2006年1月1日 No.782

くらしと憲法九条まもり希望のもてる年に
 庶民大増税、社会保障の相次ぐ改悪、憲法改悪の動きなど、小泉政権の暴走が続いていますが、マンション、ホテルの耐震偽装事件、アメリカ産牛肉の輸入再開、アジア外交のゆきづまりなどもあり、国民のいかりが高まり、マスコミにも庶民を犠牲にして、大企業、資産家を応援する小泉政治を批判する論調がひろがっています。
 私たちは、幅広い人々と力をあわせ、庶民大増税、社会保障の改悪を許さず、くらしと憲法九条まもる運動を拡げるために全力をあげる決意です。
 二〇〇六年一月一日
                        日本共産党西多摩青年学生部長  鈴木 たくや
                                  羽村市議会議員  中原まさゆき
                                  羽村市議会議員  高橋 みえ子
                                  羽村市議会議員  市川 えい子
  羽村市のみなさん、昨年は都議選、総選挙と日本共産党にご支援をいただきありがとうございました。私も四年ぶりに国会にもどり、みなさんの励ましを力に、国会論戦、要求実現にとがんばることができました。
  今の日本は、政治・経済・外交のどれをみても「大企業・アメリカいいなり」の異常さがきわだっています。小泉・自公政権は、多数議席をたのみに、庶民大増税や医療改悪、アメリカの戦争に参戦し武力行使もできるようにするための憲法改悪をねらっています。
  私は、いのちと暮らし、憲法九条を守りぬくために、「たしかな野党」―日本共産党の国会議員としてたたかいぬく決意を新たにしています。また、どんな激動のもとでも前進できる強大な日本共産党をつくり、日本の未来をきりひらく年にしたいと願っています。
  今年も、希望のもてる日本へ、みなさんとともに歩んでまいります。
                                日本共産党衆議院議員   笠井 亮


 

下水道料金・国保税値上げ、議員、市長等の期末手当引き上げ…

   日本共産党は反対しました‐‐羽村市議会12月定例議会報告


 議会最終日の20日、羽村市職員給与条例の一部改正(基本給の引き下げと期末手上げの引き上げ・実質年収はマイナスになる)とともに、議員、市長、助役、収入役、教育長の報酬・給与改定(期末手上げの引き上げ・実質年収増)が提案されました。公共料金値上げと給与引き下げで市民と市職員は痛みがおしつけられ、議案を提出する市長と議決する議員が収入増となるのは納得できないので、他会派とともに反対しましたが、賛成多数で可決しました。


 

市長提出議案に対する各会派の態度       ○:反対 ●:賛成
    議   案
国民健康保険税条例改正(国保税値上げ)
下水道条例改正(下水道料金値上げ)
議員の期末手当引き上げ
市長・助役・収入役・教育長の期末手当引き上げ
共:日本共産党(中原、高橋、市川) ネ:市民ネットワーク「いきいき広場」(門間)
民:民主党(馳平) 羽:羽村21(水野) 公:公明党(染谷、桑原、露木、石居
自:自民クラブ(菱田)市:市民クラブ(川崎)
新:新政会(雨宮、秋山、舩木、佐藤、中根、瀧島、濱中

 

障害者施設の新設2件

 定例議会終了後の全員協議会で、重度知的障害者グループホーム「まゆ」(特定非営利活動法人「わたげ」が運営、H 年2月開設予定)と精神障害者地域生活支援センター(福生市・羽村市共同事業、医療法人社団「幸悠会」が運営予定、開設時期未定)の説明がありました。

 

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