2006年2月5日 No.786

障害者ホームヘルプサービス「低所得者の利用負担を10%から3%へ軽減を」

鈴木たくやさんと市議団が市へ要望書を提出

障害者自立支援法施行に伴う福祉サービス利用者負担の軽減措置を求める要望書

 日頃、貴職におかれましては、地域住民の生活を守るために奮闘されていることに敬意を表します。
 障害者自立支援法に基づく福祉・医療サービスが4月1日より実施されようとしています。しかしながら当事者や関係者からは様々な不安や要望が寄せられています。とりわけサービス利用者の定率負担導入については、障害が重い人ほど負担が大きくなることから軽減を求める声が強まっております。
 さて、こうした中、東京都は低所得者(住民税非課税世帯)の障害者ホームヘルプサービスの利用料負担を10%から3%に軽減すること及び社会福祉法人のホームヘルプサービス事業者が行う減免制度(国制度)を全ての事業者に対象を拡大することを明らかにしました。
 いうまでもなく実施主体は、区市町村であり費用は都と区市町村が二分の一ずつ負担するとなっています。このことから私たちは羽村市においても、このことが遺漏なく実施されるよう申し入れるものです。
2006年01月23日
羽村市長 並木 心 殿
                                                 日本共産党羽村市議団
                                                                                中 原 雅 之
                                                                                高 橋 美枝子
                                                                                市 川 英 子
                                              日本共産党西多摩青梅地区青年学生部長
                                                                               鈴 木 拓 也
申し入れには、障害者の保護者も同行しました。

 

 市民にわかりやすい議会にするために改善されました

  議会改革について積極的に提案し、実現しました。

1,一般質問を一問一答方式に
2005年3月から 再質問を一問一答方式にしました。

2,議会ホームページの充実
インターネットで会議録の閲覧と検索(言葉、発言者、日付などで)ができるようになりました。(1996年の会議録から)

3,傍聴者への資料配布
  傍聴者がわかりやすいように一般質問の大項目、中項目をまとめたリスト  を配布するようにしました。

4,議会日程の年間公表
   定例会の年間スケジュールを公表することにしました。
3月議会の日程

2月23日(木) 陳情〆切
  24日(金) 一般質問〆切
  27日(月) 議会運営委員会

3月 6日(月)  本会議
   7日(火)  本会議
   8日(水)  本会議
  10日(金) 常任委員会
  13日(月)常任委員会
  15日(水)予算委員会
  16日(木)予算委員会
  17日(金)予算委員会

  27日(月) 本会議

1月10日 小作取水堰近くにタゲリが来てました。その後浚渫工事が始まったのでどこかへ行ってしまったようです。

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