2006年3月12日 No.791

羽村市生涯学習センターゆとろぎがテレビで紹介されます

日本テレビ(4チャンネル)
10日(金)午後5時〜6時の間に15分ほど放映

高橋美枝子議員がインタビューに応じ、「ゆとろぎ」の問題点について話しました。
以下はインタビューの時に用意したメモです
1,建設に絶対反対ではなかった。
しかし、公民館の耐用年数が50年あるのに、30年足らずで壊すのはムダづかいという声もあり、市民的合意を得るよう求めてきた。2000年、2001年。

 *耐用年数を過ぎる前に壊したことにより、公民館建設時の国からの補助金の一部1,500万円を返還。

2,設計見直しを要求した。
京都府亀岡市のガレリアホール、栃木県大田原市の那須野原ホールを共産党で視察、使っている責任者がガラス張りは使いにくい、維持費がかかる(冷暖房費、清掃費)と指摘していたので、2002年9月議会で設計見直しを要求した。

しかし、市はガラスを少し小さくする程度の手直しで基本的に元のまま建設。年間の維持費は約2億円に、(人件費、維持管理費)

また、借金21億円の返済のため、3年後から、毎年1億5千万円返済。

3,公民館では登録団体は無料だった。生涯学習センターは基本的に有料となる。
利用者の負担が増え、子ども、高齢者、少人数の団体が使いにくい。
利用料の減免率が体育館と違い、整合性がない。

4、今後に望むこと
●利用者負担の軽減を
●もっと大規模なムダづかい羽村駅西口区画整理を見直すこと。

 

三月定例議会速報

障害者・高齢者に負担増!
 羽村市福祉センターを利用している障害者に負担増を求める「条例改正」二件について
は、共産党、民主党、門間議員が反対しましたが、新政会(自民党系)、公明党などの賛成多数で可決。

  65歳以上の介護保険料が1.4倍の大幅値上げとなる介護保険条例「改正」は、共産党、門間議員が反対しましたが、新政会、公明党、民主党などの賛成で可決しました。
十三日の厚生委員会で審議される案件

請願・陳情
○障害者自立支援法に関する請願
○患者・国民負担増計画の中止と「保険で安心してかかれる医療」を求める陳情書
○サービス利用や負担など介護保険の改善を求める陳情書
○患者負担増の計画の中止を求める陳情書

新規条例
○羽村市障害福祉計画審議会条例
○羽村市介護給付費等の支給に関する審査会
 の委員の定数等を定める条例
○羽村市地域包括支援センター条例

会議日程
13日 厚生委員会
15日 予算委員会
16日 予算委員会
17日 予算委員会
27日 本会議

厚生委員会は午後1時半
その他は午前10時開会

日本共産党羽村市議団のホームページへ   トップへ   羽村民報一覧へ