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★「羽村市動物公園」や「羽村堰」などの紹介は、羽村市HPなどにお任せすることにして、地元在住ならではの「よいとこ」を紹介します。
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<宮の下グラウンド周辺>
●ここは、開放感があって、自然の良さを満喫できる場所です。皆さん思い思いの活動を楽しんでいます。


グラウンド 多摩川の様子
釣りを楽しむ人
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<自転車置き場が無料のところ>
◆市内に12ヶ所の自転車置き場があります(羽村駅周辺8、小作駅周辺4)。
いずれも無料で利用できることは、羽村市のよいところの一つではないでしょうか。
◆ちなみに、お隣の福生市では1回100円、青梅市では1回150円の駐輪代がかかります(いずれも割引制度などあり)。
◆自転車はたいへんエコロジーな交通手段ですから、利用を促進することは大事な社会課題になっています。
その観点からも、駐輪場無料はとてもよいことです。(有料の自治体が悪いと言っているわけではありません・・・それぞれ事情もあるでしょうし。)
◆また、自転車対策として年間約3000万円ほどかかっていますから、有料化するべきとの意見をもつ議員もいます。
でも、有料化のためには、土地を買ったり、人を配置したり、機器が必要だったりと、その経費もばかになりません。
◆羽村市のよいところ=「駐輪場無料」を維持するために、頑張っていこうと思います。
(ただし、いたずら・盗難などが、多いことも事実。施錠は絶対に必要です。)
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<水道水が(ちょっぴり)安くて、おいしいところ>
◆羽村市の一番のよいところとして、水道水がおいしく、安い、ということを挙げる人は多いです。
◆多摩川の伏流水をくみあげ、特殊な「まく」で濾過した水です。あたり前のように飲んでいますが、
たしかに、何の問題も無く、蛇口からごくごく飲める水です。ミネラルウォーターはいりません。
◆そして、料金が安いというのも大事なポイント。2014年4月に平均18%の値上げとなってしまいましたが、
周辺自治体と比べて、まだ月額300円ほど安いです(平均的な家庭の場合)。
実は、この安さを維持するためには、適切に「使う」ことが必要です。施設維持や人件費などはきまってかかりますから、
使用量が減ると、単価は上げざるをえなくなります。
◆スーパーで買うミネラルウォーターでなく、羽村市の水道水を、ぜひ愛飲してください。